感覚とは (プレアデス) 2007年7月6日
地球がアセンションするにあたって人類が何を大切にして生きていったら良いかについて説明していこう。

大切にしなければいけないのは、自分の感覚だという事だ。感覚こそが、その人間にとっての自分自身だという事なのだ。感覚こそが、魂の声であり、 多次元とつながるツールにもなっていくものであるからだ。

暖かな、光の中にいるようなとてもリラックスした感覚の中にいる事ができたなら、あなたは、あなたの魂が欲するように生きている事になる。重く、 暗い、そして体が緊張するような、堅くなったような、気分の悪くなるような感覚は、あなたは、あなたの魂が欲するように生きていない事を教えてくれる。 人間は魂が欲するように生きる事により、宇宙からの無限のエネルギーを享受する事ができる。この無限のエネルギーをどうしたら受け取れるかは、魂の声で あるこの感覚が教えてくれる。

あなたが、魂の声に素直に耳を傾けてあげる事はとても大切な事である。魂の声である感覚が、暖かな、太陽に中にいるようなリラックスした状態にいる事は、 もちろん波動も高くなるという事だ。あなたの魂は、宇宙の根源である大いなる光の存在とつながっているのだ。あなたの魂の声は、大いなる光の存在の声でもあるのだ。 よって、あなたの魂が本当に喜ぶ事を、思い、行動していく事は、あなたがもちろん本当の自分を生きるだけでなく、今、あなたが宇宙のすべての存在の中でやるべき 事をやっていることになるのだ。

今、そう生きるために、あなたはここ地球に産まれ、今を生きているという事になる。言い方を変えると、あなたが、今、地球に産まれて生きているという事は、 あなたが、今、この時、この瞬間、この魂の喜ぶ事をするためだったという事になる。その事こそが、あなたが産まれ、生きている理由なのでる。魂の声である感覚こそが、 あなたに、 あなたの本当の姿を教え、あなたが、今、この時、この瞬間、生きている理由を教えてくれる。そうなのだ。人間は、今、このとき、この瞬間に魂の喜ぶ事を思い、 行動し、言葉を発するために産まれたのだ。

だから、生きている理由は瞬間、瞬間変わっていく事になる。朝起きた時は、今起きるために産まれてきたのであり、朝食を食べている時は、今、食べているために 生まれたのであり、空を見て何かを思う時は、この瞬間思うために生まれてきたのである。そして、これこそが宇宙の中で大いなる光の存在として生きている姿である。

以上です。



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