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| 人間という事 (プレアデス) 2007年8月1日 |
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| ここは地球です。地球という事は、多くの人間達は三次元レベルで生きているという事です。そして、物質に翻弄されている人間達が
多いという事です。 物質というものは、人間にとってとても魅力的なものです。物質を沢山持つ事は、 自分の欲を満たす事になるからです。それは全て数字で表す事ができます。 そして、数字というものはとってもはっきりしていて、分かりやすいものです。沢山持っている事は高い数値で表され、少ないと低い数値で表す事ができるからです。 そして、人間はその数値を、完全に何かを表していると錯覚して、その数値に惑わされ、一喜一憂してしまうのです。 権力者は、数値に惑わされてしまう人間の心の弱さをついて、数値が少ないと不安になる人間の心の弱さをついて、コントロールを入れてきます。 高い数値である事、物質的に豊かである事が、まるで、人間的にも、能力的にも、まさに、優っているように思わせる事で、不安を少しでも取り除こうとする 人間同士を競争させ、そこに生じるエネルギーを、権力者は吸い取っていくのです。 そして、その不安から、人間の心の中には、欲、嫉妬、妬み、恐怖という我欲からくるマイナスのエネルギーが生じてきます。このマイナスのエネルギーが、 人間の魂の本当の姿が出て来る事に蓋をしてしまう事になるのです。 そして、高い数値を求めるが故に、地球上の自然を破壊する事になってしまいました。高い数値が絶対であり、正しい事とする人間の欲が、地球の自然を破壊 する事を正しいとしてしまった事により生じた結果が、今の傷ついた地球の姿でもあります。 人間は、この数字という完璧なまでのはっきり示せる道具により、自分の魂を傷つけ、ホコリを沢山つけ、蓋をして、そして、自分の体の一部でもある、 この地球を傷つけてきたのです。この絶対的な権力を持つ数字というものに対して、人間達は、確固たる心を持って立ち向かっていかなければなりません。数字に 振り回される事のない、本当に自分たちにとっての幸せとは何なのかを、しっかりと心の中に描いていかなければ、魂の解放も、波動の上昇も、次元の上昇もあり 得ないのです。 数字と伴に、大きく人間の心を揺さぶるものがあります。それは、五感で感じるもの、 見えるもの、聞こえるもの、鼻で感じるもの、舌で感じるもの、 体で感じるものです。これらのものにも、人間はコントロールされてしまうのです。そして、これこそが、 数字の裏に隠された、人間の心を操っている、 人間の欲の元凶になっているものです。 人間の体を守っているこの五感という感覚器官は、人間の心を惑わす器官にもなっているのです。 人間にとっての主は魂なのです。五感は、体を守るものであるのです。その五感を主としては、人間ではなくなってしまうのです。 以上です。 |
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