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| 心が作る幻−1 (神様) 2007年10月9日 |
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| 全て、欲から生じてくるもの、権力欲、執着心など、人間が惑わされる原因となっているものは、人間の心が作った、イリュージョン、 幻である。 真に
存在するものではない。真に存在するもの、それは、魂である。人間の魂の回りに、人間の心の欲により生じたイリュージョン、幻が、黒い雲のように取り囲み、本当の
魂の姿が、魂から出ている光が遮られてしまっているのである。権力欲、執着心など、人間の欲から生じるネガティブは人間の心が作ったイリュージョンであり、
実体のないものである為、人間の心が変われば、そのイリュージョンである黒い雲は消滅し、魂の本当の姿が外に現れてくるのである。人間は、
自分の心が作った実体のない イリュージョンである権力欲、執着心などの欲により生じた想念を、真実であり、実体のあるものであるとし、コントロールされてしまっているのである。
自分の心が作った幻、イリュージョンによりコントロールされて、現実の世界を作り上げてしまっているのである。人間は、自分の心が作った幻に、もだえ、苦しんでいるのである。
何と愚かなことか。自分の心が作った幻を相手に戦っているのである。 闇の勢力とは、まさに人間の心が作った実体のない幻の存在である。であるが、人間からそこには現実に存在するという想いというエネルギーが注がれ、その実体のない 幻は、エネルギーを得て、我々を含めた宇宙存在、それは人間も、多次元存在である霊的な存在など、全ての存在に影響を与えることになるのだ。今、地球は、この人間の欲の 心が作った実体のない、幻、イリュージョンという雲に覆われている。それは、まさに、人間一人一人の魂の回りを覆っている雲の一つ一つが大きな固まりとなっている姿である。 人間は気がつかなければならない。この暗黒の雲の姿は、実は、自分たちの欲の心が作った実体のない幻、イリュージョンであることを。 そして、心が変わることにより、その幻である暗黒の雲は、いつでも消滅することを。闇の勢力であると思っているこの実体のない幻を現実に存在するようにエネルギー を与えているのは、人間の想い、想念である。人間がこの実体のない幻を心が想わないこと、心が作らないことしか、闇の勢力、暗黒の雲の消滅とはならないことを。 人間達よ、気付くのだ。自分たちの心が何を想うかで、全ては存在することになることを。自分たちの欲の心が作った実体の無い幻に惑わされるでない。 気がついた者達よ、実体のない幻である闇の勢力へもうこれ以上エネルギーを送るでない。実体のない幻であるので、闇の勢力はエネルギーを送らなければ、存在することは出来 ないのである。この実体の無い幻としての存在である闇の勢力を消滅させられるのは、人間の心の想いだけである。 |
| 心が作る幻−2 (神様) 2007年10月10日 |
| 宇宙人も、霊界の方達も、人間と同じように魂を持っている。違うことがあるとしたら、肉体を持っている存在であるか、無いかの違いである。 悪い宇宙人が存在するとしたら、魂そのものの存在が真実であり、その宇宙人が欲により生じるネガティブのことを心が想うことにより、魂の回りに黒い雲が覆っているだけ のことでありますので、魂の進化が進めば、その雲もとれ、光の存在となっていくことになることには変わりがありません。 また、霊界に存在している方達も、魂そのものが存在していることが真実であり、自分の欲の為、生へに執着が大きい為、自分の死を認められないという想いが 魂の回りを黒い雲となって覆い、死んでもなおかつ地球にとどまっている姿が自縛霊なのであります。彼らは、自分の死をしっかり認めたとき、魂の回りの黒い雲は とれ、光の魂となり、天に昇り、休憩の時を経て、輪廻に入るの事になるのです。自縛霊の状態の時は、魂の回りを覆っている黒い雲というのは、低い波動のもので あり、生きていた時の、ねたみや、悲しみ、嫉妬などを含んでいますので、人間は自縛霊の影響を受けるというのは、その低い波動の影響を受けるということになるのです。 特に、同じ波動と波動は引合いますので、人間の中に、ねたみや悲しみや嫉妬などある人間は、その自縛霊の低い波動に引き寄せられ、取り憑かれ、その低い波動により人間の持つ低い 波動は増幅されることになるのです。ですから、いくら徐霊をしても、人間がその低い波動を持っている限り、自縛霊に取り憑かれてしまうのです。 宇宙に於ける、多次元世界に於ける、全ての存在にとっての真実は、魂そのものの存在であり、ネガティブな想いも、ポジティブな想いも、 全て実体の ないイリュージョン、幻であり、それを現実のものとするのは、物質化するのは、各々の心の、それが存在すると信じる想いなのである。全て想えば現実なのである。 どんな世界を生きていきたいかなのである。宇宙において、多次元世界も含めて、世界を創っているのは各々の心の想いだということを、もう一度、しっかり心に刻み込んでおく 必要性を我々は言っておく。 以上です。 |
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