四次元の川を渡る‐幻想の世界から真実の世界へ (プレアデス)2008年1月20日
四次元の川を渡るという事は大切な事である。
四次元の川を超えるという事は、今までの人間によって作られてきた価値観の中で生きてきた人間が、今までの幻想の中の価値観で生きてきた価値観を、 元の人間の価値観へ戻るため必要なのだ。

それは、今までの人間によって間違って作られてきた幻想の世界、つまり、三次元しか感知出来ないと思わされ、作られてきた世界に生きているのが 人間であると思って生きてきた人間達が、実は、本当は五次元を感知出来るのが真実の人間の姿、元々の人間の姿である事に気づき、元々の人間の姿に戻る 為に必要な事なのだ。

人間は長い間、権力者によるコントロールの中で、自分自身の感覚を信じる事が間違っているというふうに思わされてきた。権力者によって作られて きた価値観が真実であるというふうに思わされてきた。そう生きなければ、そう考えなければ、まるで狂っているように、まるで価値のない生き方を、思い をしているように思い込まされてきた。

この長い時間は、権力者によって作られた幻想を本当の人間としての生き方であり考え方である、とあなた達は信じるというふうにまで至ってしまった。 疑う事など無いくらい当たり前の生き方であり世界であるという事になってしまった。これが、競争意識というものを産み出した。

あなた達が、一人一人、それぞれが色々な能力を持ち、それを生かし生きる事で、素晴らしい真実の、あるべき世界を作り、生きる事になり、そこには 優劣などというものは存在しない。そして、自分の楽しい、ワクワクする、自分の能力を100%使い切ることが出来る為、競争などというバカげた事など起こり ようも無い世界である。

それなのに、真実の持っている能力に格差を作る事で、権力者は人間を競争させることにより、出来るだけ上の立場にあるものにならせるようにする事 で、人間の本当の能力を封印し、ストレスを産み出させ、お互いを競争させる事で、そこへネルギーを注がせ、疲れさせ、真実の人間の姿に気がつく余裕など 無いようにさせて、この幻想の世界の中での作られた人間を演じさせ、続けさせている。そして又、権力者もその幻想の中で、権力者同士に於いても競争する 事が当たり前という人間を演じさせられ続けている。

これは、何処まで行っても留まる事の無い、恐ろしい、まるで底なし沼の中にいるような状態なのである。餓鬼の世界と言い換えてもいい。食べても食 べても、お腹がいっぱいにならない、次から次へと、欲しい欲しいという気持ちは留まらない。天上知らずの価値観の中で、死を迎えても尚かつ留まらない、 この何を持っても尽きる事の無い欲を産み出す。持てるものが上であるという、この競争意識の作り出している幻想の世界は、三次元空間に生きているのが 人間なのであるとする幻想が作り出したものである。

これは間違っている。完全に作られた映画のセットの中を生きているのと何の変わりもない。フィクションと言ってもいい位の事である。人間は長い間、 映画のセットの中の狭い世界を信じ、自分の本当の姿、感覚を隠し、権力者によって作られた筋書きに沿って、役を演じさせられ続けてきた結果、本当の姿、 感覚を忘れ、まるで、その役が自分自身の事のように思い込んでしまった姿。これこそが、三次元だけを知覚出来るのが人間であるとなってしまった結果の姿 であり、世界なのである。

人間は、五次元を感知出来るのが真実の姿であり、それぞれが、自分の感覚を信じ、生き、魂の思いに忠実に生きる姿こそが真実 の世界であり、そこには、能力による格差など存在しない。全ての人間が個々の持つ能力をそれぞれ出し切る事が、この地球上での仕事を分担して生きる事にな る。ただ、分担するだけである。

1人の人間が、野菜を作り、コメを作り、病気を治し、掃除をし、物を運び、学校の先生をし、子供を産み育て、体の動かなくなった人達の面倒を見、心の 病んだ人の心を癒し、音楽を作り、歌い、映画を作り、漫画を描き、小説を書き、絵を描き、車を作り、薬を作り、山を守り、髪を切り、天気を予想し、バスを 運転し、飛行機を動かし、船を動かし、パンを作り、おいしい漬け物を作り、傘を作り、花を植え、部屋を美しく飾り、郵便を運び、機械を直し、綿を摘み紡ぎ、 服を作り、あなた達の出すゴミを焼却し、リサイクルし、道路を造り直し、家を建て、木を切り、雪かきをする、等々できようか。沢山の事をそれぞれする人が いて、あなた達は生活をしていく事が出来るのではないか。そこに、優劣など存在する事などあるはずがない。その何処か一つでも欠けたなら、生活出来なくなる ではないか。素晴らしいそれぞれの感覚、能力を生かす事でそれぞれの仕事を分担し、あなた達は協力して生活をしていくことが出来る。それが物質世界を生きて いく為に必要不可欠な事なのだ。その一つ一つに優劣、格差などあるはずなど無い。

権力者の都合の良いように作られた価値観の中から抜け出ることこそ、四次元の川を渡る事なのである。

人間達よ、幻想の世界へ身を置いて、死ぬまで霊界に於いても、そして、輪廻に入り、産まれ変わっても、それを続けていくつもりなのか。もう映画の セットの中で、フィクション映画を作る為の役者は辞める時が来た。やめたいとは思わないか。

あなた達は、自分を生きる為に生まれたのではないか。役者を演じ、競争を続ける為に、自分を生きれないストレスを感じ続ける為に生まれたのでは ないだろう。

この映画のセットの中の世界、人間の作られた価値観の作った幻想の世界から抜け出し、人間の真実の世界を生き、創る事は、 あなた達が勇気を持ち、決心すれば、その瞬間から可能なのだ。

あなた達の勇気と決心が、映画のセットの世界のドアを開け、あなた達の真実の世界、光の世界があなた達の前に現れてくる。


以上です。
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参考になるチャネリング: 人間という事



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