シャーマニックな感性を持って普通に生活する姿こそ、人間の本来の姿 (神様) 2008年2月8日
人間は全てシャーマンである。霊的な動物、霊性を持った動物、第6感以上の波動をも感じ、読み取れる動物、それが人間である。

人間は元々はこのシャーマニズム性の感性を持っていたが、長い間の権力者によるコントロールの刷り込み、地球上に於ける、光り輝くばかりの物質に対する欲に 翻弄され、第6感以上の感性に蓋をした。それは何故かと言うと、第6感以上の感性は三次元の中で勝者となっていく上では、かえって邪魔になるものであるからである。

空気が読め、天気が読め、植物と話が出来る人間は、農業をやったり、山を守ったり、花を育てたりしていくだろう。海の匂いをかぎ分け、風を読め、空の動き、星の 動きが読め、魚と話が出来る人間は、漁業をやったり、船を動かす人間であろう。

夕日の沈む空を見た時、その色彩に素晴らしい感動をおぼえたり、花の色や、植物の緑の移り変わりや、様々な色に感動をおぼえる人間はどうしてもそれを描きとめて おきたくなる。その人は、絵描きさんとしてその色の変化を、美しさを、人々に見せてくれるだろう。

木々を見た時、空を見た時、恋をした時、太陽を浴びた時、色々な瞬間、メロディーが浮かんでくる人間は音楽を創り、あなた達は自分では創れない、浮かんでこない 音楽の中で癒され、楽しみ、感動する。

沢山の種類の木々や、花々のちがいを分かる人は、植物博士となったり、特に様々な草を見分ける人の中にはあなた達の身体の病に効く薬を発見してくれる。人の顔色 や、身体を見て、どこが悪いのかわかる感性を持ち、直感の働く人は、気がついたらお医者さんをしている事になる。

母親は、子供の顔を見て、今日の様子を知り、声をかけ、子供の身体が元気になる為の食事を作り、今日の夜は寒くなるだろうと思えば、布団を一枚多くかけてやる。 それこそが母としての感性であり、その感性により守られ、子供は元気に大人になっていく。全てが人間にとってのシャーマニズムの発現である。

チャネリングができたり、霊的な世界を読める人間、そんな能力だけがシャーマニズム性だと思っているとしたら大きな間違いである。

空を見上げた時、木々や花々を見た時、動物や人間を見た時、個々の人間が感じる感性のちがい、ふっと浮かぶ直感のようなもののちがいが個々の能力となり、個々に とって自分を生きた充実感となり、その個々の感性、能力が個々の人間によって行動に移され、地球上に固定された時、様々なポジションで、様々な感性、能力の人々が、本当 の真実の自分を生きている素晴らしい楽しい時を、充実感のある時を過ごしている事になり、光を放ちながら、波動の高い中で素晴らしい仕事をしている事になり、本当の人間 世界、ストレスの無い、そこには勿論能力の上下などあるはずも無い、一人一人がお互いの感性、能力を認め合う、尊敬し合う、助け合う、協力し合う、素晴らしいそして本当 の人間世界ができ上がっていく。

あなた達がそう思い、今からそう生きようとすれば、その世界は創造され、現実となっていくのである。アセンション後の世界、元々の人間の世界 は、素晴らしい、光り輝く世界なのである。それは普通の生活の中で、シャーマニズム性をしっかり発現して生きていく事になる。

人間が、今の波動状態の人間世界の中で、五次元を認識出来る存在、シャーマニズム性が開花した存在として生きていく事、元々の人間の感性を生かした存在として生き ていく事はとても大変な事であろう。しかし、本来の人間の世界というものは、肉体を持った形で、五次元世界を認識しながら、普通に生きている世界 なのである。個々の感性で違った能力が発揮され、この人間世界は素晴らしい世界となる。

シャーマニズム性を発現しながら生きる事は特別な事ではない。それが元々の人間の姿である。普通の人間の姿である事を、しっかり頭に叩き込んでおいて欲しい。

あなた達一人一人が生き始めれば、真実の人間世界の創造が始まる。そして、その創造は、もうすでに始まっている。多くのアセンションへ向けて生き始めた人によってす でに始まっている。


以上です。 



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