輪廻転生とカルマの法則−1(オリオン) 2008年3月11日
これから述べる事は、人間の魂の不滅についてである。

人間の魂は不滅である。人間が迎える「死」という瞬間は、肉体である身体の終わりを迎えた時の事をさす。それ以後は、魂はエネルギー体として次の身体を 頂く間少し休憩し、次の身体を頂く。それを輪廻転生と言う。身体という見方からしたら何度も「生まれ」「死に」を繰り返す事になる。

そのエネルギー体である魂には、生きている間に作ったカルマや持っていた我欲が付随した形となっている。そして勿論、個々特有の 波動を出している。その為、生まれ変わってもカルマは持ち越しとなり、以前の波動状態で生を受ける事となる。

人間の波動には、全ての情報が含まれている。魂の歴史、我欲の歴史、生き様などである。

全てのカルマも我欲も生きている時に浄化されクリアーされなければならない。


流刑された魂の持ち主は、シャーマニックな感性を持っていたにもかかわらず、この輪廻とカルマについての認識が欠けていた。第6感以上の切断された肉体に いつかは自分の魂が転生する事を知っていたら、こんな愚かな遺伝子操作により、第6感以上の切断された人間を作っただろうか?

カルマについても同じ事が言える。この遺伝子操作が、いかに非人間的な事であるかを理解していたら、ここで作ってしまう事になるカルマの大きさに気がつ き、そんな事はしなかったはずである。その生きている間、いかに大きな権力や物質を手中に収めたと思い喜んでいても、次の生でそのカルマが返る事を分かっている 者から見たら、なんと悲しい事をしているのかという思いになる。むなしい喜びの中で狂喜乱舞している姿であることか……次の生での姿が見えるようである。

実はその時蔑んでいた人々に次は生まれ変わるのである。そしてもし、社会的に蔑まれたからといって、今度はその事で社会や他人を恨んだりしたなら、それは 又カルマを作る事になる。この「カルマの輪」から抜け出られぬ人間のなんと多い事か。

幸せを勘違いしている故に起きてくるのである。幸せとは物質を多く持つ事でもなく、人から喝采を受ける事でもなく、自分を生きて いるこの気持ちの良いエネルギーが流れているこの瞬間ではないか。

もっともっと自由に生きていいのだから。自分の気持ちの良い思いで生きて大丈夫だから。それこそが、人間が自然の流れの中で生きている姿なのであるのだから。 心の底から自分を生きたいという想いで生きていけば、変な我欲など無ければ、きちんと自然はあなたの味方になってくれる。そしてそれは宇宙の動きとマッチしている 事になり、神の一部として生きている姿であるので、宇宙の光の存在、神、全てがあなたに味方してくれる。


このように生きた時、全ては自分の責任である事が認識でき、「カルマの輪」から抜け出る事ができる。これこそが「カルマの輪」から抜け出る唯一の方法である。

以上です。
輪廻転生とカルマの法則−2(プレアデス) 2008年3月11日
人間とは何と愚かな動物なのであろうか。

一番大切な、人間を生きるにあたって知っておくべきこと。それは、魂の「輪廻転生」についてと、「カルマの法則」である出したエネルギーは全て返ってく るという宇宙の法則である。この事は、人間にとって最初に学ぶべき大切なことであるのに、学校でも家庭でも話すことの何と少なきことか。

この真実は権力者にとって認めたくない事なのであろう。特に戦争を起こしている国の権力者にとっては、人に人を殺すことを命令しているのであるから、作 っているカルマは膨大なものとなる。戦争に行って人を殺すことを任務としている人間にこの真実を知らせたら、「次の生では殺されることになるが」と言っている ようなことになる。

権力者にとって都合のよいものを正しいとし、都合の悪いものを間違っているとする考え方の中で作られる学校に於けるカリキュラム。人間ロボットの生産 拠点となっている多くの学校へ子供たちは通い、ロボット化するための生き方を学ぶ。恐ろしいことである。

まさに第6感以上を切断されている人間の方が権力者にとってはうってつけの人間なのである。三次元世界しか、物質世界しか感知できない存在であるから である。第6感以上の感覚こそ、人間にとっての大切な真実を伝えるものであるからである。

戦争に行くことを、戦うことを名誉であるとする権力者や世間によって、真実を知らずロボット化した人間は喜ぶ。権力者は、戦いに直接出向いて人を 殺す、または殺されるような所へは行かない。

権力者の言うとおりに、上がいて下がいると思い、懸命に働く人間こそが、働いている人間から搾取することにより糧を得ている権力者にとってうってつけ の人間なのであるから。

輪廻やカルマを持ち出したなら、競争し合うことにより多くのエネルギーを作り出している人間達がいなくなってしまうからである。自分たちが生きていく のに必要なものがあれば十分であり、それ以上望むことは宇宙の自然の流れに逆らう事になり、カルマを作ってしまうことを知るからである。

自分を生きる自由な幸せというものを感じさせることがなく、競争社会の中で羨ましい存在となるため、他人からエネルギーを取ることしか知らない人間を 作り上げるために作られたのが現在の学校システムである。

有り余る時間の中で自分と対話する喜びに気がつかせないように、子供の時から自分の時間など持つことが許されないシステムの中へ入れられて、人間のロ ボット化のコンベアーに乗せられた多くの人間達。

全ては幻であることに気がつく時がきた。気づくのだ。あなた達の魂の叫び声に。

全ては幻なのだから。一人一人の人間が気づき、自分を生きた時、この幻の世界は砂上の楼閣であったことに気がつくであろう。「人間とは、生きているとは」 について嘘で作られた世界など、真実の光が当たれば、あっという間に消えてしまう。

輪廻とカルマの法則を真実と知るとは、現実に輪廻転生して生まれ、死に、そしてまた生まれ……と続いていく人間として生きるにあたって、いったいどうい うことなのか、よく考えて生きて欲しい。

アセンションする為には、この「輪廻転生」と「カルマの法則」をしっかりと心で受け止めておく必要がある。

以上です。



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