命あることに感謝して、輝くばかりの生を生きる (シリウス)
2008年5月9日
流刑系の魂の人々に前世を伝えていく事は大切な事である。流刑系の魂の人々はその前世を知っても、人を恨む事無く、自分のカルマを浄化していく為に、自分達のしてきた 遺伝子操作に対して、反省の心を持つ事が大切とされる。

流刑系の魂の人々は、シャーマニズム性に優れているが、チャネリングなどの情報は4次元系のものや、闇の宇宙人からの情報であり、それは今回の地球に於ける人類のアセンションを阻害する 何ものでもない。

そこに気づき、精神世界へ目を向け、自分自身の魂の進化に集中してアセンションに参加して、光の存在へと変化してくれる事を願っている。その為に人間を長く生きて、愛と優しさを学んできたのであるから。

魂が流刑系と知る事はとても辛い事であろう。でも、それはカルマである。多くの人間達は、人間の長い歴史の中で戦いで人を殺し、殺されてきた前世を持つ。それもカルマである。

長い歴史の中で、人間は権力者の刷り込みで、又、否応無しにも言いなりにならざるを得なく、人を殺し、又、殺されてきた。そして、それは今も地球上で続いている。民族、宗教の違い、 理由は色々あるだろうが、結果的には、全て領土、経済システムの中での戦いでしか無い。この戦いは、人類の歴史以来ずーっと続いている。

もう、終わりにしないか?
地球は誰のものでもない。皆が幸せに生きる為の豊富な食物、水、それで充分ではないか。シェアーしていこう。助け合っていける。もう、人間の意識はインターネットなどの文明を通して 一つになっているはずだ。

助け合えば、皆、平等に幸せになれる。あなた達人間が、人間というものの素晴らしさに気がつけば、なんでもない事ではないか。

こんな事いくら言っても、権力者など動物霊などに憑かれている人間には聞く耳も待たないだろう。

でも、気がついた人間が生き方を変えていく。
権力者のコントロールから自由になっていく。
権力者の言いなりにならない。
それしか方法は無いではないか。

自由こそ、人間にとって、最高の幸せであるはずだ。取り戻せ、人間としての自由を。

あなた達は、命に限りある人生を、輝くばかりの生を生きる為に生まれたのだ。命ある事をもっと尊べ。自分の命の時間をもっと大切にしていく事こそアセンションである。


以上です。



Copyright (C) Setsuko Okamoto

目次に戻る